紀州熊野牛すき焼き


和歌山県産
紀州熊野牛すき焼き(もも肉)

熊野牛ロースすき焼き
2週間以上熟成させ、霜降りになった部位だけをていねいに手で切り分けました。その色合いが芸術品のように美しい逸品です。舌を包みこむような上質の脂身(霜降り)の味わいは、思いのほかさっぱりとしています。

熊野牛すき焼き(もも肉)
もも肉と?と思わず耳を疑うその良質な身と柔らかさです。くせが無く、脂肪を気にされる方にも刺し(霜降り)割合が少なくオススメです。

【お届け期間】
通年

【お届け内容】
熊野牛ロースすき焼き
・ロースすき焼き肉約400g、割りした付(約2人前)…¥10500
・ロースすき焼き肉約600g、割りした付(約3人前)…¥15120
・ロースすき焼き肉約800g、割りした付(約4人前)…¥20160

熊野牛すき焼き(もも肉)
・すき焼き用もも肉 約400g(約3人前)・・・¥5250
・すき焼き用もも肉 約600g(約4人前)・・・¥7875
・すき焼き用もも肉 約800g(約5人前)・・・¥10500

賞味期限:冷蔵4日
※クール宅急便(冷蔵)にてお届けします。
posted by すき焼きレシピ | すき焼きA

熟成牛肉 すき焼用


熟成牛肉 すき焼用(20) 500g たれ付 

とろける旨さ…これが肉の旨さです。ギフト用に最適です
贅沢な霜降りがおいしさを倍増します。
1枚ずつ丁寧にフィルムに包んで急速冷凍してあるので好きな量だけ取り出せます。
更にまるはち特製手作り割り下付。

すき焼きの由来
「すき焼き」の歴史は江戸時代からで、農具として使用していた鋤(すき)の金属部分を火にかけてその上で肉や魚、豆腐を焼いて食べていたといわれています。
明治時代以前は仏教の影響で人は肉を食べることを禁じられていましたが、実際は鳥や鹿など野生の動物を「薬になる」と言いつつ、こっそりと食べていたといいます。
ですが、さすがに獣の肉を家の中で、普段使っている鍋で料理するのにはかなり抵抗があったようです。そのため、鍋の代わりになるものとして、使わなくなった鋤の金属部分を使って焼いていたそうです。
幕末には京都で「すき焼き屋」が開店し、明治時代には『文明開化』で肉を食べることが解禁になりました。関東では「牛鍋屋」関西では「すき焼き屋」が次々に開店し大流行しました。
関東と関西では呼び方が違っていたのですが、現在のように「すき焼き」と統一されたのは1923年ごろに関西の「すき焼き屋」が関東へ進出し、現在のように「すき焼き」と統一されていったのです。
posted by すき焼きレシピ | すき焼きA